【五月病】GW明けのだるさを鍼灸でケア|大阪・谷町6丁目女性専用

「ゴールデンウィークが明けてから、なんとなく体が重い」「朝起きるのがつらくて、仕事に行きたくない」

5月のこの時期、こうした不調を感じている女性は実は少なくありません。世間で「五月病」と呼ばれるこの状態は、気のせいではなく自律神経のゆらぎが関係していると言われています。

この記事では、五月病の原因や自宅でできるセルフケア、鍼灸でのアプローチ方法までご紹介します。「気合で乗り切るしかない」とあきらめずに、心とお身体を整えていきましょう。

目次

こんな不調、我慢していませんか?

森

ゴールデン・ウィーク明けから、こんな症状に悩まされていませんか?

朝起きるのがとにかくつらい

気力が湧かず、何をしても楽しくない

夜眠れない、疲れが取れない

理由もなくイライラ・不安

頭痛や肩こりが強くなった

食欲がなくなった

過食気味になった

仕事や家事に集中できない

人と会うのがおっくう

「気のせい」「ただの怠けかも」と我慢していませんか? 五月病は意志の弱さではなく、体と心が環境変化に追いつけずに発するサインだと言われています。

大阪市谷町6丁目の女性専用鍼灸院【はりきゅうパンダ】では、こうした「病気未満の不調」に東洋医学でアプローチしています。お一人おひとりの体質を見極め、根本から整えていくお手伝いをさせてください。

国家資格を持つ女性鍼灸師が、完全個室で丁寧にサポートいたします。

五月病とは

眠れない女性

「五月病」は正式な病名ではありません。4月の新生活で気を張り続けたあとに、5月のGW明けあたりから心と体に不調が現れる状態を指す俗称で、自律神経の乱れが関係しているとみられます。

五月病が起こりやすい人

  • 4月から新しい職場で過ごしている方
  • 進学や引っ越しをした方
  • 家族の都合で生活リズムが変わった方
  • 真面目で、頑張りすぎる傾向のある方

「自分は新生活していないし関係ない」と思う方でも、季節の変わり目による寒暖差や気圧変動で、似たような不調が起こることがあります。

鍼灸師ちはる

旅行などの楽しいイベントでも、自律神経は乱れるので要注意!

五月病の原因

五月病はひとつの原因ではなく、環境の変化・気候の影響などによる自律神経の乱れが関係していると言われています。

1. 4月の緊張からの反動

新生活が始まる4月は、知らず知らずのうちに交感神経が優位になりやすい時期です。緊張状態が長く続いたあと、GWで一気に気がゆるむと、これまで張り詰めていた糸が切れたように体が動かなくなってしまうのです。

2. 気候の影響

5月は朝晩の寒暖差が大きく、気圧の変動も多い季節です。これらの変化に対応しようと自律神経がフル稼働するため、結果的にバランスを崩しやすくなります。

特に女性は、ホルモンバランスの影響も受けやすい体質です。そのため自律神経の乱れが心身の不調として現れやすいと考えられています。

五月病を悪化させるNG習慣

スマホを夜に見る女性

日常の何気ない行動が、五月病のつらさを長引かせている場合があります。

「気合で乗り切ろう」と無理を重ねる

「みんな頑張っているから自分も」と無理を続けると、自律神経の負担はさらに大きくなります。意志の問題ではなく、体が休息を必要としているサインだと受け止めましょう。

スマホを夜遅くまで触る

ベッドの中でスマホを見続けると、ブルーライトの刺激で副交感神経への切り替えがうまくいきません。眠りが浅くなり、翌朝のだるさにつながります。

朝食を抜く・冷たいものばかり摂る

朝食を抜くと、体が「活動モード」に入る合図が出ません。また冷たい飲み物や食べ物が中心になると、内臓が冷えて自律神経の働きも鈍ってしまいます。

五月病に鍼灸がおすすめな理由

「病院に行くほどではないけれど、毎日がつらい」というお悩みをお持ちの方には、鍼灸がおすすめです。

副交感神経を優位にして、心と体を休ませる

鍼とお灸の心地よい刺激は、過剰に働き続けた交感神経を鎮め、副交感神経を優位にしていきます。施術中に深く眠ってしまう方も多く、それだけ普段の緊張が抜けない毎日を過ごされているのだと感じます。

全身の巡りを整えて、自然な回復力を引き出す

鍼灸刺激により全身の血流が促されると、酸素や栄養が細胞のすみずみまで届きやすくなります。同時に老廃物もスムーズに排出されるため、心身の回復が進みやすい状態をつくれるのです。

季節の変わり目の不調にやさしくアプローチ

東洋医学では、春は「気」が上にのぼりやすく、自律神経が不安定になりやすい季節と捉えます。鍼灸で全身のバランスを整えることで、季節の変化に体が振り回されにくい状態をつくっていきましょう。

自律神経のメカニズムについては、下記の記事で詳しく解説しています。

【ツボ押し】五月病セルフケアにおすすめのツボ3つ

ご自宅で簡単にできるツボ押しを3つご紹介します。お風呂上がりや就寝前に、心地よい強さで5秒ずつ3〜5回押してみてください。

百会(ひゃくえ)

場所:頭のてっぺん。両耳をまっすぐ上に結んだ線と、眉間から後ろにのばした線が交わるところにあります

頭の血行を整え、気持ちの落ち込みや頭重感をやわらげていきましょう。気力が湧かないときは、中指でやさしく押すのがおすすめです。

神門(しんもん)

場所:手首の小指側、手のひらと手首の境目にある少しくぼんだ部分です

不安や緊張、寝つきの悪さに働きかけるツボとして知られています。眠れない夜は、ベッドで横になりながら反対の親指でゆっくり押してみてください。

足三里(あしさんり)

場所:膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみから指4本分下がったところを探してみてください

胃腸の働きを整え、全身の元気を底上げするツボとして古くから親しまれてきました。食欲が落ちているときや、なんとなく体が重い日のセルフケアに、ぜひ取り入れてみてください。

大阪・谷町6丁目【はりきゅうパンダ】が選ばれる理由

五月病のような心の不調は、人に話しにくいデリケートなお悩みです。だからこそ、安心して通える環境を大切にしています。

  • 完全個室・完全予約制:他のお客様と顔を合わせず、ゆっくり施術を受けていただけます
  • 女性鍼灸師がマンツーマン:女性特有のお悩みも安心してお話しください
  • 国家資格保有:はり師・きゅう師の国家資格を持つ鍼灸師が、お一人おひとりの体質に合わせて施術します
  • 谷町6丁目駅から徒歩6分:地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線からアクセス良好
  • 初診カウンセリング30分:お悩み・生活習慣・体質を丁寧に伺います

「がんばらないと」と自分を追い込んできた女性こそ、ご自身を労わる時間を持ってみませんか。

五月病でお悩みの方へ【カラダ鍼灸】

鍼灸施術中の様子

大阪市谷町6丁目の女性専用鍼灸院「はりきゅうパンダ」では、五月病のような自律神経のゆらぎに、鍼灸でアプローチしています。

全身に鍼とお灸を行い、過剰に働いている交感神経をしずめ、副交感神経が優位になる状態へ導きます。心と体の両面から、ゆっくりと整えていきましょう。

よくある質問

五月病はどれくらいで良くなりますか?

軽い場合は数週間で自然に回復することもあります。ただし、夜眠れない・気力が出ない状態が2週間以上続いているなら、無理せず早めにケアを始めましょう。鍼灸では、まず週1回×3〜4回で体の変化を感じる方が多くいらっしゃいます。

保険は適用されますか?

当院は自費診療となります。健康保険は適用されませんが、その分お一人おひとりにじっくり時間をかけた施術をお約束します。お支払いには現金とPayPayをご利用いただけます。

鍼は痛くないですか?

当院で使用する鍼は髪の毛ほどの細さです。注射針のような痛みはなく、ほとんどの方が「鍼が入ったことに気づかなかった」とおっしゃいます。鍼が初めての方にも丁寧にご説明しますので、ご安心ください。

生理中でも施術できますか?

生理中の施術は、むしろ生理痛やPMSのケアにおすすめです。体調に合わせて施術させていただきますので、予約時にお気軽にお伝えください。

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五月病のような自律神経のゆらぎは、不眠・PMS・冷えとも深くつながっています。あなたのお悩みに近いページもあわせてご覧ください。

まとめ「がんばってきたご自身を労わる時間を」

五月病は、4月にがんばりすぎた心と体からの「少し休んで」というサインです。「気のせい」「もっとできるはず」と無理を重ねるほど、回復が遠のいてしまいます。

完全個室の女性専用鍼灸院ですので、デリケートなお悩みも安心してお話しください。国家資格を持つ女性鍼灸師が、あなたの心と体を根本から整えるお手伝いをいたします。

つらい症状でお悩みの女性は、まずはLINEからお気軽にご相談くださいね。

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